ステーション日誌

冬の寒さと上手に付き合うリハビリ

こんにちは!

パール訪問看護リハビリステーション岩槻

理学療法士のHです🫡

 

12月に入り、街のイルミネーションが少しずつ冬の訪れを感じさせてくれる季節になりました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

寒さがぐっと強くなるこの時期は、

体がこわばりやすく、いつもより動きにくさを感じる方も多くいらっしゃいます。

理学療法士として訪問に伺うと、

「朝の立ち上がりがつらい」

「指先が冷えて家事が進まない」

などのお声をよく伺います。

 

そんな時は、

無理のない範囲で体を温める工夫が大切です。

たとえば、

布団の中でできる軽いストレッチや、

朝一番に肩や首をゆっくり回すだけでも、

血流がよくなり動きが楽になることがあります。

また、加湿や適度な室温管理も、呼吸のしやすさや体調の安定につながります。

 

12月は忙しさが重なる季節ですが、

どうかご自身の体を労わる時間も大切に過ごしてください。

訪問時には、皆さまが安心して冬を乗り切れるよう、私たちスタッフも一緒にサポートさせていただきます。

 

本格的な冬が始まりますが、温かく、穏やかな12月になりますように🙏